次回の総選挙における、注目選挙区 その2 鳥取1区 「イシバー」と呼ばれる人種が住む修羅の国

 

 注目の選挙区シリーズですが、その2は、石破茂の牙城、鳥取県東部が主戦場になるイナカッペが住む選挙区になります。通称、「イシバー」と言われる、兎に角、石破茂が選挙に出馬すれば、条件反射的に投票用紙に「石破茂」と書かずにはいられない人達が数多く住んでいます。

 土地柄、大学を卒業していない低学歴の人々が多く、それゆえに、低所得、低学歴となっており、こういった人達が、「イシバー」となってしまっております。

 石破茂の父親も、田中派衆議院議員で、元鳥取県知事ということで、その石破二朗銅像が、鳥取駅近くに、鎮座するなど、この銅像も、日常的な選挙活動の手助けも行っております。

 選挙の度に、八頭エリアを回る際に、「じげ出身です!(地元出身です)」と、そのエリアで生まれたとアピールしていますが、別段、現在の自宅があるわけではありません。鳥取県での自宅は、鳥取県庁裏手の高級住宅街に大豪邸が存在しています。高級住宅街と言っても、元々が超ド田舎の鳥取市になりますので、最寄にはスーパーも、コンビニもありません。かろうじて、コンビニが自転車で5分くらいのところにある程度でしょうか。

 この選挙区で当選する議員は、常に、与党の議員になります。石破茂新進党に移った際も、圧倒的な強さを見せ、当選しています。自民党から出馬すれば、それは、当然の様に、次点に、トリプルスコアに近い、完全勝利を収めてしまいます。こういった、選挙の強さから、その政策も独自のものが多く、その大半は、政権批判に近い者が多くなります。

 過去、4度、自民党総裁選挙に立候補をしていいる石破茂ですが、表向きの石破票以上に、実際に多くの議員票を得票するのも特徴な石破茂ですが、ポストや金で釣り上げている可能性は大いにあります。

 「選挙が強ければ、何でもできる」が政治信条の石破茂ですが、農林水産大臣防衛庁長官、地方創生大臣、自民党幹事長と要職は数多く歴任していますが、幹事長まで、勤めても、自派閥の所属議員数が19人と、総裁選挙に立候補できる推薦人20人すらいないのは、人格的に、どこか問題があるとしか言いようがありません。

 「イシバー」は、おらが石破が大臣になった~!幹事長になった~!次は総理だ~!とバカの様に騒いでいますが、そんな簡単に、イナカッペの「イシバー」の思うようにはなりません。

 イナカッペの「イシバー」は、ニャンコ大先生でも、縁側で、なでなでしている方が、お似合いなのです。

 

石破茂の「頭の中」